人を幸せにする資本。

くじらキャピタルは、
中小企業成長支援ファンドです。

日本中の生活者、働く人たち、
地域をハッピーにしたい。

私たちは従来のファンドの概念を超え、
誰も犠牲にすることなく、
「デジタルx資本」を徹底活用して、
会社と地域の持続可能な成長を
実現します。

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私たちのアプローチ

会社の永続的な成長に
コミットすること。

社長の任期や寿命を超え、会社を永続させる。
それこそが、従業員や地域社会に対する最大の貢献であると、
私たちは信じます。

そのために私たちは、
会社の課題に真摯に向き合い、
新たな視点で事業改革を断行し、
100年後もその会社が繁栄できる構造的根拠を作ります。

「当事者」になること。

私たちは、課題を抱える会社や人々に
寄り添うだけでなく、
一歩踏み込んでその課題の
「当事者」となります。

コンサルタントでも、
受け身の投資家でもなく、
自らリスクを負担する株主として
経営に参画し、
我がコトとして再建・再成長を成し遂げます。

デジタル変革の
実践者となること。

デジタル化の波がビジネスに破壊的な
影響をもたらし、
一夜にして競争のルールが変わる時代。

成長支援ファンドもまた、
企業のデジタル変革を主導する存在でなくてはなりません。

私たちは、デジタルの現場で培った
経験に基づき、
評論家でなく実践者として、
最短距離で、デジタル変革を実現します。

人を幸せにする資本で
あり続けること。

「ファンドは怖い。」

ファンドという言葉が持つ、
潜在的な冷たさや威圧感に、
私たちは正面から向き合います。

リストラをしない。
事業を営む地域や環境に責任を持つ。
利益を公平に分配する。

今までのファンドの常識を覆し、
人を幸せにする資本であり続けます。

会社概要

社名
くじらキャピタル株式会社
設立
2018年4月
資本金
4,900万円(資本準備金含む)
経営陣
竹内真二(共同創業者・代表取締役)
石川健一(共同創業者・取締役Chief Investment Officer)
事業内容
中堅中小企業を対象とした成長支援ファンドの運営(投資事業有限責任組合の自己募集・自己運用)
デジタル変革支援事業
アドバイザー
桂木明夫((株)クロスポイント・アドバイザーズ代表取締役)
保田隆明(神戸大学大学院経営学研究科(事業創造&地方創生センター)准教授)
本社
〒 150-0002 東京都渋谷区渋谷1-3-9
ヒューリック渋谷一丁目ビル
CROSSCOOP内

私たちのチーム

竹内 真二

竹内 真二

共同創業者・代表取締役社長


リーマン・ブラザーズ、モルガン・スタンレーなどを経て、2012年に実質1号となるファンドを設立。当時JASDAQ上場企業であった株式会社アイ・エム・ジェイ(IMJ)を非上場化し、4期連続最終赤字に陥っていた同社の再建に成功。

2016年、アクセンチュアにIMJ持分を売却。2018年4月、くじらキャピタルを創業、代表取締役に就任(現任)。

プライベートエクイティ(PE)に関する経験7年、M&Aアドバイザリーに関する経験21年。起業経験4回、Exit経験2回。


【竹内に関する記事】

東洋経済オンライン(2017/8/4): 41歳経営者は全財産を失っても立ち直った IMJ竹内CEOの痛快キャリアストーリー

石川健一

石川健一

共同創業者・取締役CIO


J.P.モルガン・アセット・マネジメント、山田コンサルティンググループなどを経て、2007年より独立系PEのJ-STARにてバイアウト投資活動に従事。

オリーブ・デ・オリーブ、バーンリペア(現 株式会社キャンディル(証券コード1446))などへの投資を手掛け、良好なリターンに加え投資期間中に投資先企業の大幅な売上/利益増を実現。

その後、希キャピタルパートナーズを創業し事業コンサルティング、事業投資活動を行う。

2018年くじらキャピタルを共同創業、取締役Chief Investment Officerに就任(現任)。

PEに関する経験12年、企業コンサルティングに関する経験11年。

持丸太一

持丸太一

共同創業者


2008年に株式会社アイ・エム・ジェイに入社し、アカウントマネジメント及びプロジェクトマネジメント業務に11年間従事。

大規模Webサイトの立ち上げやリニューアル案件、金融・通信・消費財・ブライダル業界向けのUX/UI改善プロジェクトをプロデュース。

その後、BtoB向けECサイトのクライアント専任となり、海外事業所でのWeb制作チーム立ち上げを実施。顧客の根本課題を理解し、流入数・売上・利益などの抜本的改善を実現するデジタルマーケティングプロジェクトや利益改善のための業務プロセス改善を主導。

2019年、くじらキャピタルに創業メンバーとして参画。

横山文彦

横山文彦

共同創業者


医療系メーカーの製品開発室にてシステムエンジニアとしてのキャリアをスタートし、詳細設計~開発工程以降を担当。ECサイト構築ベンダーにて小~中規模ECサイトのリニューアル・システムリプレースを、製造~マネジメントまで幅広く経験した後、メディア事業会社に移籍。ベンダーの再選定やデータセンター移行、ワークフロー改善などで開発速度の向上やコストカットに貢献。

AIソリューション企業に移籍し、解析プラットフォームの連携やアナリティクス分野での事業提携/システム連携の提案や交渉を担当した後、デジタルマーケティング企業に移籍。大規模Webサイトリプレイスプロジェクトの統括マネージャなどを担当。

2019年、くじらキャピタルに創業メンバーとして参画。

小柳友也

小柳友也

共同創業者


2000年よりIT業界に入り、デザイナー、ディレクターを経てエンジニアに転身、ウェブサイトの開発、モバイルマーケティングツール開発、CMS開発など、様々なプロジェクトに携わる。

この経験から、プロジェクト全体を通しての課題発見や最適化に強い関心を持ち、2012年 株式会社アイ・エム・ジェイに入社後は、主に業務ツール開発エンジニアとして多くの案件に参加し、業務の改善、大幅なコスト削減に貢献。

2019年、くじらキャピタルに創業メンバーとして参画。

アドバイザー略歴

桂木 明夫

  • 株式会社クロスポイント・アドバイザーズ代表取締役社長
  • 前リーマン・ブラザーズ証券会社代表取締役社長
  • 東京大学法学部卒
  • 1977年
    日本興業銀行入行
  • 1980年
    米国ペンシルバニア大学法学部大学院卒業
  • 1988年
    日本興業銀行退社後、同年米国バンカース・トラスト銀行本社に入社。M&A、コーポレートファイナンス業務に従事
  • 1993年
    ゴールドマン・サックス東京支店に入社。事業法人担当を経て、金融法人グループ長を務める
  • 1998年
    モルガン・スタンレー・ジャパン・リミテッドに入社。投資銀行部東京責任者として、事業法人及び金融法人グループを統括
  • 2001年9月
    リーマン・ブラザーズ証券会社東京支店、在日代表及び投資銀行本部長として入社
  • 2004年1月
    リーマン・ブラザーズ・アジア最高経営委員会のメンバー就任
  • 2006年12月
    リーマン・ブラザーズ証券会社代表取締役社長に就任
  • 2010年1月
    クロスポイント・アドバイザーズを共同創業

保田 隆明

  • 神戸大学大学院経営学研究科 准教授 現職
  • 小林産業株式会社(東証1部:証券コード8077)社外取締役(独立役員)
  • 株式会社マイネット(東証マザーズ:証券コード3928)社外取締役(監査等委員)
  • 文部科学省 地域イノベーション戦略支援プログラム審査委員
  • 1998年
    早稲田大学商学部卒業
  • 2010年3月
    早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了
  • 2013年3月
    早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程修了。博士(商学)
  • 1998年~2000年
    リーマン・ブラザーズ証券会社東京支店 投資銀行本部
  • 2001年
    リーマン・ブラザーズ証券会社ニューヨーク本社 投資銀行本部 M&Aグループ
  • 2002年~2004年
    UBS証券会社東京支店 投資銀行本部
  • 2004年
    Life On株式会社 代表取締役(SNSサイト「トモモト」を設立し起業)
  • 2005年
    ネットエイジキャピタル(現:ngi group)の執行役員 (ベンチャー投資ファンドの組成&運用)
  • 2006年~2010年3月
    ワクワク経済研究所LLP(財務戦略アドバイザー、ベンチャー企業の社外役員を歴任)
  • 2009年
    金融庁金融研究センター専門研究員
  • 2010年4月~2014年3月
    小樽商科大学大学院(MBA) 准教授
  • 2014年4月~2015年8月
    昭和女子大学 准教授
  • 2015年9月~
    神戸大学大学院経営学研究科 准教授

MISSION

世界を、素敵な会社で
埋め尽くす。

VISION

再成長や事業承継支援を通じ、中堅中小企業様の永続的な繁栄を実現したい
人員リストラを行わず、従業員や地域社会に痛みを強いることなく、再成長を果たしたい
「顧客体験」と「デジタル」が全てを統べる時代の先駆者となりたい
グローバル展開で国内市場の制約を超越する先駆者となりたい
健全な利益を出し続け、永続する存在でありたい
投資家様に、卓越したリターンをお返しできる存在でありたい
「過激なまでの透明性 (radically transparent)」 を率先垂範する存在でありたい
成長支援ファンド分野のモデルケースとして、世界に我々の思想・手法を発信していきたい

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