デジタル地方創生記『くじラボ!』

【第3回】 「湯本は元気」伝えたくて「フラ女将」立ち上げに奔走した人たち 福島県・いわき湯本(前編)

福島県いわき市の中央に位置する「いわき湯本温泉」。かつて炭鉱で栄え、温泉街をはじめとする市内の観光地は大きな賑わいをみせていた。しかし、石炭産業の衰退に加え、2011年3月の福島第一原発事故に起因する風評被害により、観光客は激減した。

公開日:2019年10月7日

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【第2回】 「産業としての漁業は、敗北したのか」三重県尾鷲市 ー「株式会社ゲイト」

第1回「海のバランスシートを作りたい」三重県尾鷲市で水産資源の可視化に挑む居酒屋社長(上)に引き続き、三重県尾鷲市と熊野市で定置網漁業を営む株式会社ゲイト 五月女(そうとめ)社長。五月女さんは、都内で「くろきん」「かざくら」など9店舗の居酒屋を営む中で、日本の漁業の危機的な実態を知り、法人としての漁業参入を決断したとのこと。さらに、漁業の方法も昔ながらの手法だけに頼るのではなく、いち早く ITを取り入れ「スマート漁業」を率先して行っています。

公開日:2019年9月20日

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【第1回】 「海のバランスシートを作りたい」三重県尾鷲市 ー「株式会社ゲイト」

第1回は、三重県尾鷲市で定置網漁業に挑む東京の居酒屋チェーン 株式会社ゲイト様の挑戦に迫ります。株式会社ゲイトの五月女(そうとめ)圭一社長は、都内で「くろきん」「かざくら」など9店舗の居酒屋を営む中で、日本の漁業の危機的な実態を知り、法人としての漁業参入を決断したとのこと。どのような課題や苦労があるのでしょうか。

公開日:2019年9月6日

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