2021年12月28日

【日本のPE業界が一目でわかる】
国内プライベート・エクイティ・ファンド業界カオスマップ
(2022年版)

国内PEファンドのカオスマップ(2022年版)を発表しました。

拡大を続けるプライベート・エクイティ(以下、「PE」)市場。上場企業の非上場化支援、大手企業によるノンコア事業売却の受け皿、後継者不足に悩む中堅・中小企業の事業承継先等としてPEファンドの活用がますます増加しています。

くじらキャピタル は、 国内PEファンド業界における主要プレイヤーとそのファンド規模をまとめた カオスマップ2022年版 を作成しました。

PE fund industry land scape map

国内プライベート・エクイティ・ファンド業界カオスマップ (2022年版)

今回の特徴は、2018年にくじらキャピタルが日本で初めて切り拓いた 「デジタル変革(DX)特化型」 カテゴリーに後続ファンドの参入があり、PEファンド業界においても「DX」がにわかに重要キーワードになったことが挙げられます。

一方で、中小企業基本法で定める「中小企業者・小規模企業者」を明確に投資対象とするPEファンドは引き続き少なく、エクイティ提供者の大企業偏重傾向は変わっていません。

  • 本資料は、公開情報に基づき、くじらキャピタル株式会社が独自に作成したものですが、その内容の正確性、適切性、最新性および完全性について何らの表明または保証をするものではありません。
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  • 2021年版カオスマップはこちらから、2020年版カオスマップはこちらからダウンロード頂けます。

【本件に関するお問い合わせ先】
くじらキャピタル株式会社
広報担当 横山
TEL : 03-6435-5210

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